
「Beat Saber」の推奨スペックとおすすめゲーミングPCを知りたい。
このような悩みに答えます。
アイキャッチ画像引用元:https://store.steampowered.com/app/620980/Beat_Saber/?l=japanese
本記事の内容
- Beat Saberの必要&推奨スペックまとめ
- Beat SaberのおすすめゲーミングPC紹介
この記事では、PC版「Beat Saber(ビートセイバー)」の必要&推奨スペックをまとめています。
また、コストパフォーマンスが高く、Beat SaberにおすすめのゲーミングPCをご紹介。
PCの購入やアップグレードを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
Beat Saberの必要&推奨スペック
最低動作環境
OS | Windows 7/8.1/10 (64bit) |
CPU | Intel Core i5(第2世代) |
メモリ | 4GB RAM |
GPU | GeForce GTX 960 |
ストレージ | 200MB 利用可能 |
推奨動作環境
OS | Windows 7/8.1/10 (64bit) |
CPU | Intel Core i7(第6世代) |
メモリ | 8GB RAM |
GPU | GeForce GTX 1060 |
ストレージ | 200MB 利用可能 |
※2023年8月現在 参考情報:Steam公式サイト
最低環境だけ見ると、Beat Saberに必要なスペックはけっこう低めです。
ですが、最低環境はなんとかゲームが動く程度の場合が多く、快適なプレイを求める人にはおすすめできません。
よって、これからゲーミングPCを購入するのであれば、少なくとも推奨環境を目指すとよいです。
また性能に少し余裕をもたせておくことで、アップデート等で要求スペックが引き上げられても、対応しやすくなります。
現行モデルなら、低価格帯のエントリークラスで対応できるレベル。やや重めのタイトルも遊びたい場合は、ミドルクラス以上を目安にするとよいでしょう。
当サイトの推奨スペック
CPU | Core i5-12400以上 |
GPU | GTX 1660 SUPER以上 |
メモリ | 8GB以上 |
CPU:Core i5-12400以上
CPUには、それほど高い性能を求めてはいません。
ギリギリが目標なら、第6世代のCore i7と同等品で推奨環境を満たせます。
ですが、CPUはさまざま処理に関わる重要パーツなので、ある程度の性能を確保しておくのが無難です。
推奨は、コスパに優れるCore i5-12400。
比較的安価ながら、従来のCore i7に匹敵する性能があり、人気モデルの一つとなっています。
GPU(グラフィックボード):GTX 1660 SUPER以上
公式スペックに記載のGTX 1060は、もう結構古いGPUになります。
それでも、現行のゲーミングPCで最低限レベルのGTX 1650よりも高性能。
なので、より上位のGTX 1660 SUPER、もしくはRTX 3050以上を選んでおくとよいでしょう。
ただし、上記のGPUはエントリークラスなので、重めのゲームを遊ぶには少し厳しい性能です。
幅広いゲームに対応したい場合は、RTX 3060など、ミドルクラス以上をおすすめします。
メモリ:8GB以上
Beat Saberしかプレイしないなら、メモリは8GBでOKです。
ですが、最近では16GBを推奨するタイトルが増えています。
なので、16GB搭載しておくと、遊べるゲームの選択肢を増やすことができます。
Beat Saberに推奨のおすすめゲーミングPC
マウスコンピューター G-Tune PG-I5G50

価格 | 124,800円 |
CPU | Core i5-12400F |
GPU | GeForce RTX 3050 |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 512GB M.2 NVMe SSD |
電源 | 500W 80PLUS BRONZE |
\ 価格優先モデル /
24時間×365日電話サポート
性能は控えめですが、価格を抑えたエントリーモデルです。
12万円台の手頃な価格ながら、Beat Saberの推奨環境を満たせるスペック。
軽めのゲームを中心に遊ぶライトゲーマーにぴったりです。
メモリは16GB、ストレージは512GBで、必要十分。
標準で3年間のセンドバック式保証のほか、24時間×365日の電話サポートが用意されています。

手頃なゲーミングPC!
ツクモ GA5J-B221BN/NT1

価格 | 134,800円 |
CPU | Core i5-12400F |
GPU | GeForce RTX 3060 |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
電源 | 750W 80PLUS GOLD |
\ 定番のミドルスペック /
G-GEAR 即納モデル!
Core i5-12400F×RTX 3060で、多くの支持を得ている組み合わせ。
フルHDであれば、大抵のゲームを快適にプレイすることができます。
電源が電力ロスの少ない750W GOLDなので、電気代の節約につながることも特徴。
また、DVDスーパーマルチを搭載しているので、映画鑑賞やDVD作成も楽しめます。
即納品のため、カスタムできません。ですが、その分納期が早く、通常価格の13万円台は優秀です。

売れ筋スペック!
フロンティア FRGAG-B760/WS215/NTK

価格 | 239,800円 |
CPU | Core i7-14700F |
GPU | GeForce RTX 4070 SUPER |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
電源 | 750W 80PLUS GOLD |
\ 最新シリーズCPU+GPU /
ただいまセール中!
Core i7-14700FとRTX 4070 SUPERで、最新シリーズの構成です。
多くのタイトルで、最高画質や高フレームレートを狙え、ワンランク上のプレイが可能。
メモリは、もりもりの32GBなので、動画編集やゲーム実況もこなせます。
Beat SaberをフルHDで遊ぶならオーバースペックなので、候補から外してOKです。
納期は1週間前後かかるものの、圧巻の価格設定であり、圧倒的なコスパを実現しています。

長く使えて高コスパ!
まとめ
必要環境を満たせば、ゲームを動作させることが可能。ですが多くの場合は、最低限の条件で動くという意味になります。
なので、より高画質でスムーズなプレイを求めるなら、もう少し余裕あるスペックがおすすめ。ぜひこの記事を参考にして、自分にぴったりのゲーミングPCを見つけてみてください。